ギャラリーゆき。ちっぽけな店だからこそできること。
ここ数日、ギャラリーのほうのご縁でギャラリーの大先輩さんとのいろんな新しいご縁を頂いています。
同じような自営のお店をされている方、ギャラリーを通じて、人とのふれあいを大事にされている方…
そのような方とお話させてもらえることで、共感を感じ、すごくすごくテンション↑になってます(笑)
うちに来てくださるお客様の年齢層はまちまちです。
でもやっぱりちょっと70代くらいの方なんかは健康への意識が高く、
そのくらいの年代の方がいらっしゃる事も多いです。
父や母の代からずっとず~~っともう何年もご贔屓下さってるお得意さまから先日ご注文頂きました。
70代後半くらいかな~。
そのくらいのお歳の女性のお客様なのですが、もうあまり外出されることもなく、
足が弱るといけないからと普段ちょっとお家の周りをお散歩されるってくらいです。
なので、いつもだいたいお家までお届けすることが多いです。
先日もありがたくご注文頂き、お家までお届けに行きました。
車で行くより、自転車で行ったほうが早く、便利なところにあるので、自転車で向かいました。
自転車で10分くらいかな~って距離です。
お薬の説明をして、さぁ~、帰ろうって時お客さまが
「ちょっと支払いに行きたいんやけど郵便局まで乗せてってくれへん?」と。
「あ~ごめんなさい、私、今日は自転車で来てるんですよ~。
郵便局だったら、うちのすぐ近所だし、良かったらご一緒に歩いて行きましょっか」
ってことで自転車をひきながら歩いていく事に。
自転車だと急いで5分、普通のスピードで10分くらい…歩きながら、いろんなお話をして…
やっぱり私の歩くペースではちょっと早いので、少しゆっくりめに…
ゆっくりゆっくり歩いた分、1時間弱くらいの時間をかけて…ゆっくりゆっくり…
そして、お家への帰り道、お一人で帰らなきゃいけないってことがご心配のようで、
何度も何度も帰る道を確認されてました。
私たちにとっては何も難しくない単なる真っ直ぐの一本道でもこの方にはすごく不安なんだな~と…。
気付かない事を教えてもらったなと思っていました。
ゆっくりゆっくり歩きながら、
一番最初に書いた、ギャラリーを通じて頂いたご縁の方で
自営のお店をされてて、
お店の中にギャラリーをされてるmatsu-hyouさんとのお話を思い出しました。
matsu-hyouさんがうちに来て下さった時の事を記事にして下さった文章を…。
何でも揃っている大きなお店やネットでの買い物は価格や時間の面からいうと便利だし、欲しいものが見つからなかった場合なども気兼ねなく店を出ることが出来るから利用しやすいけど、お店に行ったときに其処の人と顔をあわせてお話しすることで拡がることって沢山あるように思います。
特に買う側がどんな商品を選んだら良いのか迷っているときは、取り扱う品が多すぎて違いを説明できない大型店の店員よりも、品揃えは限られているけど確かな商品知識をもっていてより適切なアドバイスをしてくれるお店の人のほうがより信頼できる・・そんなことって結構多いようにも思います。
うちの場合だったら、うちを選んでくれるお客様はうちを選んでくれる理由があるはず・・だし・・
併設のギャラリースペースの場合だと、「これくらいの小さなスペースだと、観に来ていただいた方全員とお話出来るからとても充実している」と今までに開催していただいた方からはこういう言葉もいただいています。
顔と顔を会わせる・・言葉と言葉を交わす・・笑顔と笑顔が結びつく・・
そういうことが自然に出来ちゃうのが小さいスペースならではの特権・・であるような気もします。
(以上、「三重中勢の旬便り…第二章…」よりお借りしました)
↑の記事 matsu-hyouさんの「三重中勢の旬便り…第二章…」はこちらから
小さい店だからこそできる温かく細やかな心遣い、
そういうことがうちはしていきたいなって常日頃から思っていて、
お客様と一緒に歩きながら↑の文章を思い出していました。
確かに自営の小売のお店は品揃えも良くないし、値段だって高いし、気軽に出入りできないし…
でも、そういうちっぽけな店だからこそできる、人と人とのつながりを大事にしていきたい…。
あ~いいな~。
これからもずっとずっと、
うちはmatsu-hyouさんのおっしゃるようなこういうスタンスでいきたいな~と思っています。
同じような自営のお店をされている方、ギャラリーを通じて、人とのふれあいを大事にされている方…
そのような方とお話させてもらえることで、共感を感じ、すごくすごくテンション↑になってます(笑)
うちに来てくださるお客様の年齢層はまちまちです。
でもやっぱりちょっと70代くらいの方なんかは健康への意識が高く、
そのくらいの年代の方がいらっしゃる事も多いです。
父や母の代からずっとず~~っともう何年もご贔屓下さってるお得意さまから先日ご注文頂きました。
70代後半くらいかな~。
そのくらいのお歳の女性のお客様なのですが、もうあまり外出されることもなく、
足が弱るといけないからと普段ちょっとお家の周りをお散歩されるってくらいです。
なので、いつもだいたいお家までお届けすることが多いです。
先日もありがたくご注文頂き、お家までお届けに行きました。
車で行くより、自転車で行ったほうが早く、便利なところにあるので、自転車で向かいました。
自転車で10分くらいかな~って距離です。
お薬の説明をして、さぁ~、帰ろうって時お客さまが
「ちょっと支払いに行きたいんやけど郵便局まで乗せてってくれへん?」と。
「あ~ごめんなさい、私、今日は自転車で来てるんですよ~。
郵便局だったら、うちのすぐ近所だし、良かったらご一緒に歩いて行きましょっか」
ってことで自転車をひきながら歩いていく事に。
自転車だと急いで5分、普通のスピードで10分くらい…歩きながら、いろんなお話をして…
やっぱり私の歩くペースではちょっと早いので、少しゆっくりめに…
ゆっくりゆっくり歩いた分、1時間弱くらいの時間をかけて…ゆっくりゆっくり…
そして、お家への帰り道、お一人で帰らなきゃいけないってことがご心配のようで、
何度も何度も帰る道を確認されてました。
私たちにとっては何も難しくない単なる真っ直ぐの一本道でもこの方にはすごく不安なんだな~と…。
気付かない事を教えてもらったなと思っていました。
ゆっくりゆっくり歩きながら、
一番最初に書いた、ギャラリーを通じて頂いたご縁の方で
自営のお店をされてて、
お店の中にギャラリーをされてるmatsu-hyouさんとのお話を思い出しました。
matsu-hyouさんがうちに来て下さった時の事を記事にして下さった文章を…。
何でも揃っている大きなお店やネットでの買い物は価格や時間の面からいうと便利だし、欲しいものが見つからなかった場合なども気兼ねなく店を出ることが出来るから利用しやすいけど、お店に行ったときに其処の人と顔をあわせてお話しすることで拡がることって沢山あるように思います。
特に買う側がどんな商品を選んだら良いのか迷っているときは、取り扱う品が多すぎて違いを説明できない大型店の店員よりも、品揃えは限られているけど確かな商品知識をもっていてより適切なアドバイスをしてくれるお店の人のほうがより信頼できる・・そんなことって結構多いようにも思います。
うちの場合だったら、うちを選んでくれるお客様はうちを選んでくれる理由があるはず・・だし・・
併設のギャラリースペースの場合だと、「これくらいの小さなスペースだと、観に来ていただいた方全員とお話出来るからとても充実している」と今までに開催していただいた方からはこういう言葉もいただいています。
顔と顔を会わせる・・言葉と言葉を交わす・・笑顔と笑顔が結びつく・・
そういうことが自然に出来ちゃうのが小さいスペースならではの特権・・であるような気もします。
(以上、「三重中勢の旬便り…第二章…」よりお借りしました)
↑の記事 matsu-hyouさんの「三重中勢の旬便り…第二章…」はこちらから
小さい店だからこそできる温かく細やかな心遣い、
そういうことがうちはしていきたいなって常日頃から思っていて、
お客様と一緒に歩きながら↑の文章を思い出していました。
確かに自営の小売のお店は品揃えも良くないし、値段だって高いし、気軽に出入りできないし…
でも、そういうちっぽけな店だからこそできる、人と人とのつながりを大事にしていきたい…。
あ~いいな~。
これからもずっとずっと、
うちはmatsu-hyouさんのおっしゃるようなこういうスタンスでいきたいな~と思っています。
